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財布を落とすけれどもそれは今回関係ない

この世には2種類の人間がいる。道に落ちているコイン(高価)を拾う人と拾わない人だ。 ラッキー論 私は結構で落ちている財布・お金を拾う気がする。(ちなみにそれと同じくらい財布を落とすのだけれどもそれは今回関係がない)そして、その財布・お金を拾うタイミングがかなり密だと思う。拾うときは3日連続で拾ったりするし、出会わないときは全く拾うこと

言葉にしないと意味がないのに。

あっという間に春が終わって、気がつけば夏がすぐそこまで来ている。私の中で6月はまだ春と夏の狭間なのだが、それにしても今年は暑い。夏といえば私の大好きな季節だ。暑くて嫌だという人がいるかもしれないけれども、私は自分が夏生まれのため夏は好きだ。「暑くても平気そうだね」と言われると「夏生まれだからね」とドヤ顔してしまうのはどうか許してほし

カレーの匂いと、ときめき

時々無性に、カレーを食べたくなる時がある。大好物がカレーというわけでも、お母さんの作るカレーがむちゃくちゃ美味しかったとか、そういうわけじゃない。(もちろんカレーは嫌いじゃないし、お母さんのカレーだって普通に美味しかったはず)そういえば大学生時代、バイト先の店長が絶対この日は忙しい!という日にまかない用に先に仕込んでいてくれた牛す

平安時代の恋がしたい

私は根っからの理系人間である。高校時代の好きな科目は数学と化学で、大学もバリバリの理系に進んだ。文系もできないわけではなかったと思う。嫌いでもなかった。それでも理系特有のかっちり1つの答えの出る感じが好きだったのだ。定期テストにありがちの「この時作者はなにを感じたか」などという本当の正解がわからない、ふわっとした感じが苦手だったの

本と向き合う

どちらかとういえば、読書は好きだ。人よりも本を読むとか、そう言ったわけれではないけれども人並みには読んでいるはず。小学校の頃から地下鉄で通学していた私は、学校のある駅に到着するまでの25分間、たとえ座席に座れることができなくても読書に勤しんでいた。小さい頃はかいけつゾロリから始まりズッコケ3人組に心打たれ、青い鳥文庫(夢水清志郎事件ノ